小島健輔の最新論文

     

・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の最新情報

NEW!

      
『アパレルチェーンの給与水準を決める4つの構図』

      
『「イオンコーデ」が嘲られる
ウエアリング変化のシリアスな背景』

       
『ハニーズとバロック
マーケットとすれ違うアパレルチェーンの突破口』

     
『2025年衣料品供給統計から読み解く
深刻な需給ギャップ』

     
『ユニクロとしまむらで労働負担は5倍違う!
フェイシング量とマテハンの「常識」と「非常識」』

      
『漂流する衣料消費にどう対応するか』

           
『コンセも逃げ出すほど凋落する
量販店衣料品はどうなるのか』

       

      
『アパレルOMOの“現実的正解”とKPI』

      
『TABAYAホールディングスへと変貌する
ユナイテッドアローズに問われる「覚悟」』

     
『存在意義とすれ違うチェーンストア衣料品』

5月14日、ダイヤモンド・チェーンストアオンライン
私のレポートが掲載されました。

「生活圏のデイリーウェア」たるべき存在意義を逸脱して試行錯誤してきた
チェーンストア衣料品の課題を指摘したもので、
ファミマの「コンビニエンスウェア」やトライアルの「ROOM&OUT」、
ワークマンの高機能デイリーウェアへの帰着などを解説しています。

     
『ECと店舗のギャップを埋めるOMOの威力』

 5月12日、WWD Digitalに私のリポートが掲載されました。
人件費負担と物流費負担をそれぞれ5分の1に圧縮するOMOマジックを
丁寧に解説しているので、是非ともご一読ください。


ZOZO 26年3月期の販管費内訳

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『アパレルの終焉と再生』(朝日新書)

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 私が長年に渡り追求して来たアパレルビジネスを総括して再生を問う本がようやく出版されました。コロナ禍での生き残りドキュメントに始まり、裏付けデータ図表も揃えて痛恨の堕落を総括し、日米の最新事例から再生のシナリオを提ずる229ページの力作です。来週末には書店にも並びますが、アマゾンなどで予約購入も始まっています。本体790円+税とお手頃な新書判ですので、是非ともお買い求めください。

詳しくはこちらから。

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