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先生&著書 

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の最新情報

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商業界オンラインに寄稿しました
ブランディングが突破口となる
小島健輔が提言
『オフプライスストアの離陸条件』
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 過剰供給で売れ残りの衣料品があふれているわが国なのに、米国のオフプライスストア(OPS)のような再流通の仕組みは未整備なままで、少なからぬ商品が焼却されたり中古衣料として海外に叩き売られている。そのロスが売価を押し上げ、資源を無駄遣いしているとの批判が高まるに及んでアパレル業界の意識も変わり始め、ようやく離陸の時を迎えようとしている・・・・
 ■不安定な供給がオフプライスストアのネック
 ■ブランドとオフプライスストアの3タイプ
 ■売れ行きに商品供給が追い付かない
 ■オフプライス業者によるブランディングが突破口

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小島健輔リポート(WWD
『アメリカンイーグルも撤退
外資アパレルチェーンが消えていく』
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 「フォーエバー21」に続き「アメリカンイーグルアウトフッターズ」も年内に全33店を閉めて撤退する。外資アパレルチェーンは総崩れの状況を呈しており、閉店や撤退はこれで終わりそうもない・・・・
 ■米国AEO社への事業譲渡ならず事業清算へ
 ■「アメリカンイーグル」はなぜ日本市場に根付かなかったのか
 ■外資アパレルチェーンは風前の灯
 ■アパレル市場はローカル回帰している
 ■外資アパレルの撤退は止まらない

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商業界オンラインに寄稿しました
世界に唯一無二のファッションカルチャーの聖地

小島健輔が絶賛
『新生渋谷パルコは奇跡の最高傑作だ!』
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 新生渋谷パルコが11月22日、ようやくグランドオープンにこぎ着けた。渋谷の変貌や財務的制約を乗り越え、『世界に唯一無二なストリートファッションとサブカルチャーの聖地』を目指した無謀ともいうべき夢をどこまで実現したか、世界が注目するに値する・・・・
 ■世界に唯一無二な“サブカルチャーの聖地”
 ■贅沢かつ困難な課題を実現した「現代の奇跡」

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小島健輔リポート(WWD
紳士服チェーンが軒並み赤字転落
『スーツビジネスに未来はあるのか』
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 ビジネスマンのスーツ離れが加速する中、紳士服チェーンの業績が一段と落ち込み、末期症状を呈している。スーツビジネスは衰退してしまうのだろうか、短納期POなどによる突破口はあるのだろうか・・・・
 ■ピーク時の3掛け以下に激減した紳士スーツ市場
 ■ビジネスマンがスーツを着なくなった背景
 ■流通の無駄も既製スーツ市場を潰した
 ■既製スーツからパタンオーダーとアクティブスーツへ
 ■女性向けスーツ市場に期待

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商業界オンラインに寄稿しました
顧客が見えなくなったら終わりだ

小島健輔が喝破
『小売業失速の構図』
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 10月23日の本サイトで『組織は自重で壊死していく』と喝破したが、かつては勝ち組とされた有力小売業の失速や低迷が相次いでいる。マーケットや競争環境の変化もともかく、企業側の経営論理が顧客や現場と乖離していったことが根本的な要因ではないのか。
 ■顧客も自分も見えなくなったしまむら
 ■顧客とも出店者ともすれ違い自分を見失ったZOZO
 ■時代錯誤のこだわりで顧客の離反が止まらないライトオン
 ■経営陣は泳いではいけない

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週刊東洋経済に寄稿しました
『壁にぶち当たったEC企業
リアル店舗に訪れたチャンス』
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つづきは週刊東洋経済11月9日付をご覧ください。

     
 小島健輔の論文が繊研新聞に掲載されました。
提言『ファッションビジネスの再生を問う』
(2019年11月09日付前編)
(2019年11月12日付後編)
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小島健輔リポート(WWD)
『ECサイト停止で露呈した
「リスク管理能力なき拡大」の危うさ』
アパレル各社のEC体制

 「7PAY」廃止の衝撃も収まらないうちに、ユナイテッドアローズが公式ECサイトの利用停止に追い込まれ、元の委託先であるアラタナに再委託を頼み込んだ。小売業やアパレルのECはこのまま拡大して大丈夫なのか、リスク管理能力はあるのか・・・・  ■丸投げ外注・委託でリスク管理できるはずがない
 ■もとより計画が甘すぎた
 ■ケイパビリティーが問われる

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の論文

      
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公開セミナー

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SPAC


S P A C ラ ス ト サ マ ー コ ン ベ ン シ ョ ン 
 御 報 告

 『ファッションビジネスの未来を問う』と題して8月29日に開催した第379回SPAC“ラストサマーコンベンション”では、200名を超えるメンバー企業トップ/幹部の皆様が参集して小島渾身の“最終提言”に耳を傾けました。続いての特別講演では株式会社ワールド代表取締役社長執行役員 上山健二様に変貌していく環境をリードする経営革新を、株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 重松理様に小売業の本質に立ち返る経営理念などリアリティ溢れるお話を頂きました。
 また、コンベンション後の懇親パーティでは株式会社オンワードホールディングス名誉会長 廣内武様、株式会社ファイブフォックス代表取締役社長 上田稔夫様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO 増田宗昭様にご挨拶を頂戴し、小島の旧友も多数駆けつけて盛況なパーティとなりました。

S P A C 研 究 会
事務局長 小島 健輔

第379回SPAC研究会
LAST SUMMER CONVENTION
UAワールド様400

 
オンワCCC様400

最新マーケットトレンド

2019年08月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。

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会社概要

当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

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 数字だけでなくリアルな現場検証を重ねて実務を体系的に革新する一方、中長期の環境変化に対応するドメイン戦略と収益構造を展望し、マーケットと調達背景を繋いで新たな市場と高収益体質を獲得するビジネスモデルを創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の使命です。その原点は顧客と現場の実態に立脚した実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。どんなPDCAプラットフォームにも成功体験にも連作障害と賞味期限が避けられないという現実を直視し、マーケット/競争環境/調達背景の三面を睨んで環境変化に対応する業務プロセスとビジネスモデルの革新を適時に提案して行きます。
 売場の営業的再構築指導や商品計画・調達の実務指導といったオンタイムな業務から、先を見た出店戦略や調達〜ロジスティクス体制再構築、中長期の環境変化に適応するビジネスモデル設計や業態開発まで、MD/VMDのみならずオムニチャネルなリテイル・オペレーションやロジスティックス、組織、財務まで、クライアントの規模や経営状態、マネジメント風土など実情を直視して柔軟かつ体系的にサポートします。

サービス概要

  • 店頭クリニック
  • 教育研修
  • 業態再生/新業態開発
  • 商業施設の診断/リモデル企画
  • 新設商業施設の構成企画
  • デューデリジェンス(企業価値評価)

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お問い合わせ

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