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先生&著書 

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の最新情報

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独自性ゆえの課題も山積
『ドンキ流オフプライスストアのお手並み拝見』
商業界オンライン
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 ドン・キホーテは3月24日、名古屋郊外の「MEGAドン・キホーテUNY大口店」2階にドンキ流オフプライスストア「オフプラ」の1号店を開設し、オフプライスストアに参入した・・・・
 ■先行二者とどこが違うの?
 ■価格表示が分かりやすく統一されていない
 ■ドンキ流圧縮陳列ではなくDS的量販陳列
 ■ドンキ流オフプライスストアは未完成

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小島健輔リポート(WWD
『ストライプ、楽天、青山商事…
今こそ問われる企業の社会的責任』
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 平時はサスティナビリティとかコンプライアンスとかが美しきトレンドとして企業の広報活動を彩るが、今のパンデミックに怯えるパニック的状況下においては建前でない本質が問われざるを得ない。まず第一に“社会契約”の遵守による広範なステークホルダーとの信頼関係“継続”だと理解すべきだ・・・・
 ■ストライプインターナショナルが失ったもの
 ■プラットフォーマーの盟主責任
 ■顧客との「社会契約」という地雷
 ■何を“継続”すべきか

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賃料はもっと公平・透明に
 『商業施設の賃料が人気相場で良いのか』
商業界オンライン
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 テナント店の賃料は人件費と並ぶ小売業の最大コストだが、そのレートは交渉事という性格が強く、人気による格差が極端なのが実態だ。賃料が人気相場みたいな実情を放置したままで良いのだろうか。もっと公平・透明な賃料設定はできないのだろうか・・・・
 ■販売効率と風評人気で賃料に大差
 ■大型店・人気店頼りより緻密な業種・業態ぞろえ
 ■賃貸面積と形状による賃料格差は当然
 ■賃貸歩留まり率とコンプレックス
 ■こうすれば賃料を安く抑えられる

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『最低保証家賃がコロナ不況下のテナントを追い詰めている』
(Facebookに投稿)

 コロナ不況の売上減少に苦しむ小売店や飲食店に追い討ちをかけているのが商業施設の「最低保証家賃」で、3月末の家賃天引き後売上金入金の急減に蒼ざめる経営者も少なくないと危惧される。
 商業施設の家賃負担は通常でも、家賃や共益費に加えて内装投資の償却や急増したキャッシュレス決済の手数料負担で売上対比20%を超えているが、出店契約で決められた最低保証売上を下回ると売上が低くても規定の最低保証家賃を天引きされ、負担率が跳ね上がってしまう。
 AIマーケティングサービスのアベジャが全国700店のファッション店を対象とした調査によれば、来店者数は1月16日以降減り始めて2月25日以降は前年同期比53.9%まで落ち込んでいるが、アパレル各社の店頭売上も直近ではアウトドア系を除き40%前後も落ち込んでいる。
 例年なら売上が高まる3月は最低保証に引っかかることはないが、40%も落ちては流石に大半の店舗が最低保証売上を下回り、売上は6掛けでも商業施設からの家賃天引き後売上金入金は例年の半分を割り込んでしまう。これでは泣きっ面に蜂で、資金繰りに窮するチェーンも出てくると危惧される。
 コロナ不況は誰のせいでもなく皆にふりかかる災難であり、皆で支えあって克服すべきもので、商業施設だけ最低保証家賃を徴収してテナントが窮するという不公平が、こんな緊急時に許されて良いものだろうか。
 『百姓は生かさず殺さず』と言われた幕藩体制下でも飢饉時には年貢が減免され、お救い米まで放出されていた。商業施設とテナントが建前の共存共栄なのか収奪関係なのかはともかく、天災時には年貢を減免し、お救い米を放出する徳政が行われて然るべきではないか。
 もしもどの商業施設デベも今のテナントの苦境を見殺しにするなら、商業施設とテナントの共栄関係は根底から崩れ、デジタルプラットフォーマーに向いていた公取委の目線が商業施設デベに向けられる契機となるのではないか。

『多店化するオフプライスストア』
商業界オンライン
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 「アンドブリッジ」が3月7日に2号店を相模原に開店して年内には5店舗に広げ、「ラックラック・クリアランスマーケット」も3月19日に開店する新所沢パルコ店で5店舗になる。3月24日にはドン・キホーテも「オフプラ」の1号店を名古屋郊外に開設する。米国では百貨店を凌駕するまで成長したオフプライスストアが、わが国でもいよいよ離陸しつつある・・・・
 ■アンドブリッジ/ラックラック/タカハシ
 ■調達と販売消化の仕組み
 ■オフプライスストアの成功条件 

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エシカル消費が文明を崩壊させる
『コロナウイルスが招くカタルシスに負けるな』
商業界オンライン
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 コロナウイルスの流行が世界に広がってパンデミック寸前の様相を呈しているが、いずれ収束しても消費やライフスタイルをエシカル&ミニマルに変えてしまうカタルシスになるかもしれない。美しきエシカル消費は文明を崩壊させるリスクがある・・・・
 ■オリンピックは中止それとも延期?
 ■インバウンド消費はもう戻らない
 ■エシカル消費は文明を滅ぼす

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青山商事が203億円の損失
『どうして他山の石に学ばないのか』
商業界オンライン
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 青山商事が20年3月期決算予想を大幅に下方修正し、最終損益が203億円の赤字になる。その要因は以下の2点だと釈明しているが、実はあげられなかった第三の要因がある・・・・
 ■青山商事が大幅下方修正
 ■「Jos.A.Bank」事件
 ■なぜ他山の石に学ばないのか

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の論文

      
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公開セミナー

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S P A C ラ ス ト サ マ ー コ ン ベ ン シ ョ ン 
 御 報 告

 『ファッションビジネスの未来を問う』と題して8月29日に開催した第379回SPAC“ラストサマーコンベンション”では、200名を超えるメンバー企業トップ/幹部の皆様が参集して小島渾身の“最終提言”に耳を傾けました。続いての特別講演では株式会社ワールド代表取締役社長執行役員 上山健二様に変貌していく環境をリードする経営革新を、株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 重松理様に小売業の本質に立ち返る経営理念などリアリティ溢れるお話を頂きました。
 また、コンベンション後の懇親パーティでは株式会社オンワードホールディングス名誉会長 廣内武様、株式会社ファイブフォックス代表取締役社長 上田稔夫様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO 増田宗昭様にご挨拶を頂戴し、小島の旧友も多数駆けつけて盛況なパーティとなりました。

S P A C 研 究 会
事務局長 小島 健輔

第379回SPAC研究会
LAST SUMMER CONVENTION
UAワールド様400

 
オンワCCC様400

最新マーケットトレンド

2019年08月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。

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会社概要

当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

KFM

 数字だけでなくリアルな現場検証を重ねて実務を体系的に革新する一方、中長期の環境変化に対応するドメイン戦略と収益構造を展望し、マーケットと調達背景を繋いで新たな市場と高収益体質を獲得するビジネスモデルを創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の使命です。その原点は顧客と現場の実態に立脚した実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。どんなPDCAプラットフォームにも成功体験にも連作障害と賞味期限が避けられないという現実を直視し、マーケット/競争環境/調達背景の三面を睨んで環境変化に対応する業務プロセスとビジネスモデルの革新を適時に提案して行きます。
 売場の営業的再構築指導や商品計画・調達の実務指導といったオンタイムな業務から、先を見た出店戦略や調達〜ロジスティクス体制再構築、中長期の環境変化に適応するビジネスモデル設計や業態開発まで、MD/VMDのみならずオムニチャネルなリテイル・オペレーションやロジスティックス、組織、財務まで、クライアントの規模や経営状態、マネジメント風土など実情を直視して柔軟かつ体系的にサポートします。

サービス概要

  • 店頭クリニック
  • 教育研修
  • 業態再生/新業態開発
  • 商業施設の診断/リモデル企画
  • 新設商業施設の構成企画
  • デューデリジェンス(企業価値評価)

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