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先生&著書 

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の最新情報

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商業界オンラインに寄稿しました
C&Cとオンデマンドサプライの実現へ

小島健輔が指摘
『優等生ユニクロに残された課題』
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 ファーストリテイリングの19年8月期決算は国内ユニクロの苦戦を海外ユニクロとジーユーの好業績がカバーして過去最高の業績となった。決算説明会では国内ユニクロのEC売上高が32.0%増の832億円、グローバルでは2583億円と発表して『ECを本業にする』と宣言したが、EC売上高はグローバルSPA最下位に甘んじており、課題の克服が急がれる・・・・
 ■ほぼ満点の優等生決算だが
 ■グローバルSPA最下位の返上
 ■カタログ通販感覚の限界
 ■中国で学びSNSとモバイルで再構築
 ■有明自動倉庫の苦闘とC&Cの限界
 ■ダム型サプライからオンデマンドサプライへ
 ■組織の個別最適から個客と個店の全体最適へ

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現代ビジネスオンラインに寄稿しました

小島健輔が絶句
『百貨店は終わった!』
名称未設定

         
 9月末には伊勢丹の府中店と相模原店が閉店し、10月に入っては最大手百貨店アパレルのオンワードが600店の閉鎖を発表。そごう・西武が西武の大津店、岡崎店、そごうの徳島店、西神店、川口店、高島屋も横浜港南台店を閉店すると発表するなど、あたかも百貨店という小売業態の寿命が尽きたかのようだが、「百貨店」は本当に終わったのだろうか・・・・
 ■百貨店の閉店ラッシュは止まらない
 ■百貨店は「三度の堕落」で見放された
 ■「商業ビル化」と「インバウンド」…?
 ■新たな「堕落」
 ■ブランド難民の受け皿は“ウェブルーミング・サロン”

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小島健輔リポート(WWD.com)
『オンワードはルビコンを渡った
巨額損失と大量閉店の真実』

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 600店の閉鎖と250億円の特別損失という突然の発表で業界を震撼させたオンワードだが、実は600店の閉鎖は250億円の特別損失とは無関係で、600店の閉鎖による損失はこれから発生することになる。巨大アパレル企業のドラスティックな構造改革シナリオを明らかにしたい・・・・
 ■600店閉鎖は巨額特損の元凶ではない
 ■リアル店舗を閉鎖してECを拡大する必然
 ■オンワードは「スマートアパレル」を目指す
 ■ロジスティクスは支店軸からEC軸へ
 ■“ウェブルーミング・サロン”の布陣が急がれる

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小島健輔リポート(WWD.com)
『ニューリテールのキモは無人化と無在庫化』
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 ECや店舗運営はもちろん、接客や決済から生産までデジタル革新の嵐が吹き荒れているが、早とちりしてはリープフロッグの罠※1にはまりかねないし、躊躇していては時代に追い抜かれてしまう。アパレルビジネスのデジタル化はどうあるべきなのだろうか・・・・
 ■店舗運営はAIとICタグのせめぎ合い
 ■全ての元凶は在庫だから無在庫C2Mへ
 ■リードタイム短縮のデジタル投資という現実的選択

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商業界オンラインに寄稿しました
補給在庫は誰が抱えているの?

小島健輔が指摘
『SPAの在庫回転は怪しい』
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 ユニクロや無印からH&Mなど外資まで、SPAといわれる企業の在庫回転は結構怪しいものがある。売上げを原価在庫で割って回転を水増しするのはご愛嬌として、在庫の計上方法そのものが恣意的となると「怪しい」では済まされなくなるが、そこには小売業の商品開発の実態が垣間見える・・・・
 ■SPAの在庫計上は怪しい
 ■SPAは小売業か製造業か
 ■INDITEXはメーカー直販に近い
 ■SPAの在庫計上はどうあるべきか

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小島健輔リポート(WWD.com)

『「フォーエバー21」敗北要因は情報の閉鎖性だった』
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 ファストファッション全般の逆風もともかく、「フォーエバー21」には固有の難点が指摘される。それは(1)SPAとしての開発・調達体制と海外店舗の運営体制、(2)経営状態のディスクロージャーだ。
 ■日本事業撤退の経緯
 ■米国本社の業績も悪化していた
 ■ファストファッション凋落の要因
 ■「フォーエバー21」固有の内部要因
 ■隠す会社は信用不安に追い詰められる

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の論文

      
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公開セミナー

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S P A C ラ ス ト サ マ ー コ ン ベ ン シ ョ ン 
 御 報 告

 『ファッションビジネスの未来を問う』と題して8月29日に開催した第379回SPAC“ラストサマーコンベンション”では、200名を超えるメンバー企業トップ/幹部の皆様が参集して小島渾身の“最終提言”に耳を傾けました。続いての特別講演では株式会社ワールド代表取締役社長執行役員 上山健二様に変貌していく環境をリードする経営革新を、株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 重松理様に小売業の本質に立ち返る経営理念などリアリティ溢れるお話を頂きました。
 また、コンベンション後の懇親パーティでは株式会社オンワードホールディングス名誉会長 廣内武様、株式会社ファイブフォックス代表取締役社長 上田稔夫様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO 増田宗昭様にご挨拶を頂戴し、小島の旧友も多数駆けつけて盛況なパーティとなりました。

S P A C 研 究 会
事務局長 小島 健輔

第379回SPAC研究会
LAST SUMMER CONVENTION
UAワールド様400

 
オンワCCC様400

最新マーケットトレンド

2019年08月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。

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会社概要

当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

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 数字だけでなくリアルな現場検証を重ねて実務を体系的に革新する一方、中長期の環境変化に対応するドメイン戦略と収益構造を展望し、マーケットと調達背景を繋いで新たな市場と高収益体質を獲得するビジネスモデルを創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の使命です。その原点は顧客と現場の実態に立脚した実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。どんなPDCAプラットフォームにも成功体験にも連作障害と賞味期限が避けられないという現実を直視し、マーケット/競争環境/調達背景の三面を睨んで環境変化に対応する業務プロセスとビジネスモデルの革新を適時に提案して行きます。
 売場の営業的再構築指導や商品計画・調達の実務指導といったオンタイムな業務から、先を見た出店戦略や調達〜ロジスティクス体制再構築、中長期の環境変化に適応するビジネスモデル設計や業態開発まで、MD/VMDのみならずオムニチャネルなリテイル・オペレーションやロジスティックス、組織、財務まで、クライアントの規模や経営状態、マネジメント風土など実情を直視して柔軟かつ体系的にサポートします。

サービス概要

  • 店頭クリニック
  • 教育研修
  • 業態再生/新業態開発
  • 商業施設の診断/リモデル企画
  • 新設商業施設の構成企画
  • デューデリジェンス(企業価値評価)

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