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先生&著書 

流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の最新情報

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彼らは本当に勝ち組なのか
『「ユニクロ」「無印」の抱える課題』
商業界オンライン
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 デフレの勝ち組として不動の地位を築いた「ユニクロ」「無印」だが、業績の下方修正や在庫の肥大など、ここへきてさまざまな課題が露呈しており、SPAとしての根源的ビジネスモデルにも疑問符が付き始めている・・・・
 ■「ユニクロ」も「無印」も業績予想を下方修正
 ■伸び悩む「ユニクロ」と収益が陰る「無印良品」
 ■両者に共通する在庫負担の闇
 ■SPAの幻想を捨てデジタル生産とVMIに賭けよ

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日本にオフプライスストアは定着するか
サステナブルに遠い二次流通の実体(WWD.小島健輔リポート)
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 需要に倍する供給が慢性化して値引き販売が常態化し、それでも消化できなかった在庫が二次流通に放出されているが、その放出方法には根本的な問題がある。
 ■需給ギャップを押し付ける放出在庫
 ■放出品に不可欠な仕分け
 ■ウィンウィンの在庫処分はタイミングが要
 ■二次流通への放出は価格帯で大差
 ■3タイプに分かれるオフプライスストア

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顧客を裏切る店や企業は切り捨てられる

『デフレが深まり貧困化する日本を憂う』(商業界オンライン)

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 消費税増税も災いして消費は一段と冷え込み、セール時期が一段と早期化して購入単価も低下している。20年はオリンピックの狂騒の陰で日本の貧困化とデフレが加速するデッドエンドの年となるのではないか。
 ■EC主導で早期化するセール
 ■価格の常識を変えるオフプライスストア
 ■貧困化する日本という現実
 ■デフレは一段と深まり消費者は選別する

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小島健輔リポート(WWD
『百貨店からアパレルが消えていく 迫り来る決別の時』
アパレル企業売上ランキング変化

     
 2019年は百貨店と百貨店を主戦場とするアパレルにとって、過去の清算を迫られたカタルシスの年となった。地方店や郊外店の閉店が相次ぎ、都心店さえ「ハイブリッド化」と称する不動産業化が進んで自営の売り場が大きく削られ、売り場の減少と採算の悪化でブランドや人員を整理したり巨額の特損を計上するアパレルも相次いだ。このまま百貨店流通は崩壊し、百貨店アパレルは絶滅してしまうのだろうか・・・・
 ■閉店とハイブリッド化で売場が消えていく
 ■縮小が続く衣料品フロアと衣料品売り場
 ■ブランドと人員の整理の果てに絶滅するのか
 ■凋落した百貨店アパレルと業績打開の正解
 ■百貨店と決別するしか生き残る道はない

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商業界オンラインに寄稿しました
小島健輔が予見する
『2020年のアパレル流通』
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  19年はECや無人店舗からキャッシュレス決済までDX(デジタルトランスフォーメーション)を軸とした革新と混乱が交錯して飛躍する企業と脱落する企業の明暗が開く一方、企業論理で顧客を見失って壁に当たる企業も目立った。革新と原点という両極が要となった19年に続く20年はどんな年となるのだろうか・・・
      
 ■オリンピックは開催されるのか?
 ■止まらぬ低価格化要求への回答はC2MとVMI
 ■黒歴史の果てに百貨店流通は崩壊する
 ■店舗販売の復権でECは再編へ
 ■マーケットは集中から分散へ
 ■生産のデジタル化でC2Mが広がる
 ■過剰供給からオンデマンド供給へ 

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繊研新聞(19年12月24日と25日)に
小島健輔の寄稿が掲載されました。
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 小島健輔リポート(WWD
『SPAはアパレル流通を効率化したか』
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 SPAがアパレル流通の主流となって久しいが、期待されたほど効率的な流通とはならなかった。SPA化が進むほど過剰供給となって消化率が低下し、今や衣料品の最終消化率は半分にも満たない。SPAがアパレル流通を効率化できなかった理由を知れば突破口も見えてくるのではないか・・・・
 ■需給バランスは大きく崩れた
 ■W/R比率の低下とともに最終消化率も低下
 ■大手SPAの在庫回転は極端に低い
 ■SPAの組織的限界をどう突破するか

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流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の論文

      
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公開セミナー

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S P A C ラ ス ト サ マ ー コ ン ベ ン シ ョ ン 
 御 報 告

 『ファッションビジネスの未来を問う』と題して8月29日に開催した第379回SPAC“ラストサマーコンベンション”では、200名を超えるメンバー企業トップ/幹部の皆様が参集して小島渾身の“最終提言”に耳を傾けました。続いての特別講演では株式会社ワールド代表取締役社長執行役員 上山健二様に変貌していく環境をリードする経営革新を、株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 重松理様に小売業の本質に立ち返る経営理念などリアリティ溢れるお話を頂きました。
 また、コンベンション後の懇親パーティでは株式会社オンワードホールディングス名誉会長 廣内武様、株式会社ファイブフォックス代表取締役社長 上田稔夫様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO 増田宗昭様にご挨拶を頂戴し、小島の旧友も多数駆けつけて盛況なパーティとなりました。

S P A C 研 究 会
事務局長 小島 健輔

第379回SPAC研究会
LAST SUMMER CONVENTION
UAワールド様400

 
オンワCCC様400

最新マーケットトレンド

2019年08月末の店頭からゾーン別注目ルックの一部をご紹介。

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会社概要

当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社

株式会社小島ファッションマーケティングの概要

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 数字だけでなくリアルな現場検証を重ねて実務を体系的に革新する一方、中長期の環境変化に対応するドメイン戦略と収益構造を展望し、マーケットと調達背景を繋いで新たな市場と高収益体質を獲得するビジネスモデルを創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の使命です。その原点は顧客と現場の実態に立脚した実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。どんなPDCAプラットフォームにも成功体験にも連作障害と賞味期限が避けられないという現実を直視し、マーケット/競争環境/調達背景の三面を睨んで環境変化に対応する業務プロセスとビジネスモデルの革新を適時に提案して行きます。
 売場の営業的再構築指導や商品計画・調達の実務指導といったオンタイムな業務から、先を見た出店戦略や調達〜ロジスティクス体制再構築、中長期の環境変化に適応するビジネスモデル設計や業態開発まで、MD/VMDのみならずオムニチャネルなリテイル・オペレーションやロジスティックス、組織、財務まで、クライアントの規模や経営状態、マネジメント風土など実情を直視して柔軟かつ体系的にサポートします。

サービス概要

  • 店頭クリニック
  • 教育研修
  • 業態再生/新業態開発
  • 商業施設の診断/リモデル企画
  • 新設商業施設の構成企画
  • デューデリジェンス(企業価値評価)

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