SPAC

SPAC

SPAC先生

第370回 SPAC研究会の御案内

 第370回SPAC研究会の内容が決まりましたので御案内致します。
 需要に倍する供給で最終消化率が半分を割り込み、B2CやC2Cなどリユースの拡大にも圧迫されてキモノ業界の惨状に近づくアパレル流通ですが、業界の売れ残り在庫処分(オフプライス)や消費者の箪笥在庫放出(リセール)はもはや無視できない規模になろうとしています。この現実に目を瞑るのではなく、新品からリセールまで一貫する価値創造の仕組みを築いたり、オフプライスやリユースに新たなビジネスチャンスを見出すべきではないでしょうか。
 今回のSPAC月例会はアウトレット店やオフプライスストア、フラッシュセールサイトなどオフプラ流通、B2CやC2Cなどリユース流通の実態と可能性を検証すべく『オフプライス流通/リユース流通総研究』をテーマに開催します。内外の事例とデータに基づく小島の報告と提言に続き、オフプライス/リユース業界の第一線で活躍する株式会社shoichi 代表取締役CEO 山本昌一様、株式会社ゲオクリア 代表取締役社長 川辺雅之様、株式会社FINE 取締役COO 津田一志様、株式会社ウィファブリック 代表取締役社長 福屋剛様による最前線パネルを開催しますのでご期待下さい。

S P A C 研 究 会
事務局長 小島 健輔

第370回SPAC研究会
———-テーマ———-
『オフプライス流通/リユース流通総研究』
———-日 時———-
11月29日(木)PM1:00〜4:10
———-会 場———-
アイビーホール(青学会館)グローリー館B2Fサフラン
———-カリキュラム———-

1:00~1:35

「月度マーケット動向報告」

  • 9月〜10月度 全国ベスト100SC/都内有力百貨店販売動向
  • 11月度 ゾーン/タイプ別直近スタイリング動向報告

小島 健輔

1:35~1:45

10分休憩

1:45~2:45

「オフプライス流通/リユース流通総研究」

  • メンバーアンケート集計・分析
  • オフプライス流通/リユース流通の最新状況報告と提言

小島 健輔

2:45~3:00

COFFEE BREAK

3:00~4:10

最前線パネル「オフプライス流通はアパレルを救えるか」

【パネラー】
株式会社shoichi     代表取締役CEO 山本 昌一 様
株式会社ゲオクリア    代表取締役社長 川辺 雅之 様
株式会社FINE         取締役COO 津田 一志 様
株式会社ウィファブリック 代表取締役社長 福屋 剛 様

【コーディネーター】
小島 健輔

※今回は開始時間を30分早め、会場をアイビーホール(青学会館)に変更しております。御留意下さい。
主 催;株式会社小島ファッションマーケティング SPAC/FEF事務局


 

トピックス

第367回SPAC“BIG SUMMER CONVENTION”の御報告

 『明日のプラットフォームを見据えて』をテーマに8月30日に開催した第367回SPACビッグコンベンションでは場内満席の中、国内外の最新動向検証に基づく小島の政策提言に続き、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役兼CEO 増田宗昭様に『CCCが目指す生活提案の未来』と題して貴重なお話を頂きました。ECが拡大して店舗の役割が原点から問い直される中、顧客それぞれのライフスタイルに応える利便性の高いプラットフォームをどう構築するか、小島の提言と増田様の講演から出席メンバーは確かな手応えを得たに違いありません。
 毎月のSPACは業界の抱える実務課題を適時に取り上げて明確な方向性と具体的な数値指標を提示し、2月と8月のビッグコンベンションでは中長期的な戦略課題を提示しています。参画企業の方々は社内に参画と活用を拡げ、未参画企業の方々は参画検討の一助として頂ければ幸いです。

SPAC研究会 事務局長
小島 健輔

2018年8月30日開催 “BIG SUMMER CONVENTION”

先生「基調政策提言」小島健輔

 

増田様「特別トップ講演」増田宗昭様
               

会場


 

SPACとは

02_spac_pc_11
流通・ファッションビジネスコンサルタント
小島健輔が主催する業界唯一の実務情報交流型経営研究会です。
※ブランドビジネス、SPAチェーンからネット・リテイラー、デベロッパー、百貨店まで70余社が参画しています。 SPACに参画すると

1)出店の失敗が少なくなります。  

新設予定商業施設の売上/販売効率予測はもちろん(適中率±3%という実績)、既存商業施設についても毎年の出店メンバーアンケートで売上水準と好不調を報告しています。加えて立地別の出店条件も25年以上にわたって毎年、集計しており、最新の動向が掴めます。それはECモールについても同様で、最新の出店条件と好不調を報告しています。

2)商品政策やブランド/業態開発の失敗が避けられます。  

レディス/メンズ/キッズ/服飾雑貨/ランジェリー/コスメティクス/ライフスタイル雑貨等、877ブランドの販売成績が毎月、坪効率×前年比マップとブランドツリー分類で報告されます。 レディス/メンズのタイプ別最新スタイリング動向と売れ筋動向が毎月、50体以上のカラーイラストで報告され、テイスト/ルック/アイテム/ディティール/素材/カラーの消長が手に取る様に掴めます。

3)技術革新をアップデイト出来ます。  

MD、VMD、ロジスティクス、店舗運営、出店,EC等、最新の実務技術と実務指標が月例研究会で報告され、年間で各分野を一巡してアップデイト出来るよう組まれていますから、業界の技術革新に遅れる事がありません。

4)注目企業トップや第一線担当者の本音が聞けます。  

SPACは最新の情報を交流して研鑽を競う研究会ですから、ビッグコンベンションや月例会のパネルに参加されるトップや第一線担当者も本音でズバリ発言されます。他では決して聞けない経営哲学や最前線の情報を学ぶ事が出来ます。

5)業界各分野のエグゼクティブと交流・情報交換出来ます。  

SPACにはブランドアパレル、SPAチェーンはもちろん、デベロッパーや百貨店、テキスタイラーやOEM商社、EC関連企業まで参画しています。月例研究会のコーヒーブレイクやビッグコンベンションの交流パーティでネットワークを拡げましょう。

6)当社主催の公開セミナーにメンバー割引料金で参加出来ます。セミナーで異なりますが、ほぼ20%OFFになります

リーズナブル  これだけの実務情報サービスが正メンバーは年会費120万円/ジュニアメンバーは年会費60万円で得られるのです。正メンバーは毎回6人まで、ジュニアメンバーは2人まで研究会に参加出来ます。  

SPACメンバー一覧

入会案内

参加メンバー  

ブランディングとマーチャンダイジング&リテイリングの技術革新を目指すファッションビジネスまたは関連ビジネスで、事務局が適切と認めた企業が参加できます。  

企業または事業部単位に加盟し、代表者ないし実務トップ/上級戦略スタッフ1名をクラブメンバーとして登録します。クラブメンバーはクラブの運営に積極的に参加するとともに、毎月のテーマに応じて社内の適者を選定してビジターとして例会に同伴します(選択的参加も可)。 研究会  

原則として毎月下旬の午後1:30〜4:30、東京都内の定められた会場にて以下の2項目からなるレポートを配付して研究会を行います。   

1)毎月の最新販売状況とゾーン/タイプ別スタイリング動向の報告   

2)月度研究テーマの報告 ※メンバーや外部講師のレクチャー又はパネルディスカッションが加わる事もあります。 ※研究課題は半期毎のメンバーアンケートに基づき、重要性の高い課題から選定されます。  

年間7回はこの形式で行ない、8月、1月は中長期の戦略や業界ビジョンをテーマに注目企業トップなどをゲスト講師に招いてビッグコンベンションを開催します。7月、12月、2月は休講月として1)に限定したレポートを送付します。

クラブメンバーの協力事項

1,事務局とメンバー企業の窓口として、毎回の研究テーマに関するアンケート回答、研究会参加ビジター の選定と同伴をお願いします。

2,「SPACレポート」の複製は御遠慮下さい。

3,研究会におけるパネラーや講師をお願いする事があります。

4,決算発表、新規開店等のプレスリリースを提供して下さい。

5,可能な範囲でSCなどにおけるライバル販売データを提供して下さい。

事務局

研究会の運営に関して連絡と事務手続き等の業務を行う事務局を株式会社小島ファッションマーケティング内に設定し、責任者を置きます。

参加費用

年会費

・正メンバー    120万円     

・ジュニアメンバー  60万円(小規模企業にのみ適用します)     

※年度初め一括払い。事務局費用、例会運営費、レポート制作費等、研究会運営に関わる全費用を含みます。

年度内の中途退会/返金は認めておりません。消費税は別途、御負担願います。


研究会に関するお問い合わせ 
株式会社小島ファッションマーケティング 
SPAC事務局 担当:深野 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101 
TEL.03−3403−8233
FAX.03−3403−8237
メール:kfm@fashion-net.com
※メールアドレスをクリックして下さい。「お問い合わせフォーム」が開きます。