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SPAC先生

第365回 SPAC研究会の御案内 

 ECと店舗が販売の両輪となる中、ES(ECとStore)一体の顧客利便と販売支援、店舗運営の効率化が問われています。顧客と在庫のES一元化を果たせばショールーミングとウェブルーミングは表裏一体となって利便を高め販売を支援する一方、EC品の店受け取りやお試し、店出荷など店舗運営には新たな負荷がかかって来ます。店舗要員の採用逼迫と時給高騰も加わり、業務の効率化と精算のセルフ化/自動化、キャッシュレス化と決済手数料負担の軽減も急がれます。
 今回のSPAC研究会はそんな認識に立ち、「ES一体の店舗運営効率化総研究」をテーマに接客販売と精算のフロントヤード業務、陳列や在庫管理のバックヤード業務をゼロから見直して再構築を提じたいと存じます。アンケート分析と関連動向検証に基づく報告と提言に続いて株式会社アダストリアの伊井 照様、株式会社シップスの貝嶋 純也様、株式会社キャンの阿部 和則様にご登壇頂き、店舗運営の課題と解決策をお話頂きます。

2018年6月吉日
S P A C 研 究 会
事務局長 小島 健輔

第365回SPAC研究会
———-テーマ———-
『ES一体の店舗運営効率化総研究』
———-日 時———-
6月28日(木)PM1:30〜4:50
———-会 場———-
原宿東郷記念館 3F オランジェール
———-カリキュラム———-

1:30~2:15

「月度マーケット動向報告」
 ・4月〜5月度 全国ベスト100SC/都内有力百貨店販売動向
 ・「18SSブランドツリー」解説

2:15~2:25

10分休憩

2:25~3:30

「EC一体の店舗運営効率化総研究」
 ●メンバーアンケート分析と提言

3:30~3:45

COFFEE BREAK

3:45~4:50

メンバーパネル「店舗運営の課題と解決策を探る」
 
【パネラー】
株式会社アダストリア 支店営業本部北関東支店長兼東北支店長 伊井 照様
株式会社シップス              営業本部本部長 具嶋純也様
株式会社キャン   取締役営業統括本部長兼カジュアル事業部長 阿部和則様

【コーディネーター】
小島 健輔

主 催;株式会社小島ファッションマーケティング SPAC/FEF事務局


 

トピックス

第362回SPAC研究会の御報告

 『最新オムニチャネル&D2C戦略総研究』をテーマに3月28日に開催した第362回SPAC研究会は170余名様の御参加を頂き場内満席の中、小島の定例「月度マーケット動向報告」、EC&オムニチャネルの最新状況をまとめた「最新オムニチャネル&D2C戦略総研究」に続き、最前線報告パネル「EC&オムニチャネルの現状とD2Cへの挑戦」では株式会社ナノ・ユニバース 代表取締役社長 濱田博人様、ヤマトインターナショナル株式会社 執行役員マーケティングコミュニケーション部長 長尾享諭様、株式会社三陽商会 IT戦略本部ウェブビジネス部部長 安藤裕樹様に経験に即したリアルなお話を伺いました。
 毎月のSPACは業界の抱える実務課題を適時に取り上げて明確な方向性と具体的な数値指標を提示し、2月と8月のビッグコンベンションでは中長期的な戦略課題を提示しています。参画企業の方々は社内に参画と有効活用を拡げ、未参画企業の方々は参画検討の一助として頂ければ幸いです。

SPAC研究会 事務局長
小島 健輔

2018年3月28日開催 <第362回SPAC研究会>
362パネル
          362パノラマ     


 

SPACとは

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流通・ファッションビジネスコンサルタント
小島健輔が主催する業界唯一の実務情報交流型経営研究会です。
※ブランドビジネス、SPAチェーンからネット・リテイラー、デベロッパー、百貨店まで70余社が参画しています。 SPACに参画すると

1)出店の失敗が少なくなります。  

新設予定商業施設の売上/販売効率予測はもちろん(適中率±3%という実績)、既存商業施設についても毎年の出店メンバーアンケートで売上水準と好不調を報告しています。加えて立地別の出店条件も25年以上にわたって毎年、集計しており、最新の動向が掴めます。それはECモールについても同様で、最新の出店条件と好不調を報告しています。

2)商品政策やブランド/業態開発の失敗が避けられます。  

レディス/メンズ/キッズ/服飾雑貨/ランジェリー/コスメティクス/ライフスタイル雑貨等、877ブランドの販売成績が毎月、坪効率×前年比マップとブランドツリー分類で報告されます。 レディス/メンズのタイプ別最新スタイリング動向と売れ筋動向が毎月、50体以上のカラーイラストで報告され、テイスト/ルック/アイテム/ディティール/素材/カラーの消長が手に取る様に掴めます。

3)技術革新をアップデイト出来ます。  

MD、VMD、ロジスティクス、店舗運営、出店,EC等、最新の実務技術と実務指標が月例研究会で報告され、年間で各分野を一巡してアップデイト出来るよう組まれていますから、業界の技術革新に遅れる事がありません。

4)注目企業トップや第一線担当者の本音が聞けます。  

SPACは最新の情報を交流して研鑽を競う研究会ですから、ビッグコンベンションや月例会のパネルに参加されるトップや第一線担当者も本音でズバリ発言されます。他では決して聞けない経営哲学や最前線の情報を学ぶ事が出来ます。

5)業界各分野のエグゼクティブと交流・情報交換出来ます。  

SPACにはブランドアパレル、SPAチェーンはもちろん、デベロッパーや百貨店、テキスタイラーやOEM商社、EC関連企業まで参画しています。月例研究会のコーヒーブレイクやビッグコンベンションの交流パーティでネットワークを拡げましょう。

6)当社主催の公開セミナーにメンバー割引料金で参加出来ます。セミナーで異なりますが、ほぼ20%OFFになります

リーズナブル  これだけの実務情報サービスが正メンバーは年会費120万円/ジュニアメンバーは年会費60万円で得られるのです。正メンバーは毎回6人まで、ジュニアメンバーは2人まで研究会に参加出来ます。  

SPACメンバー一覧

入会案内

参加メンバー  

ブランディングとマーチャンダイジング&リテイリングの技術革新を目指すファッションビジネスまたは関連ビジネスで、事務局が適切と認めた企業が参加できます。  

企業または事業部単位に加盟し、代表者ないし実務トップ/上級戦略スタッフ1名をクラブメンバーとして登録します。クラブメンバーはクラブの運営に積極的に参加するとともに、毎月のテーマに応じて社内の適者を選定してビジターとして例会に同伴します(選択的参加も可)。 研究会  

原則として毎月下旬の午後1:30〜4:30、東京都内の定められた会場にて以下の2項目からなるレポートを配付して研究会を行います。   

1)毎月の最新販売状況とゾーン/タイプ別スタイリング動向の報告   

2)月度研究テーマの報告 ※メンバーや外部講師のレクチャー又はパネルディスカッションが加わる事もあります。 ※研究課題は半期毎のメンバーアンケートに基づき、重要性の高い課題から選定されます。  

年間7回はこの形式で行ない、8月、1月は中長期の戦略や業界ビジョンをテーマに注目企業トップなどをゲスト講師に招いてビッグコンベンションを開催します。7月、12月、2月は休講月として1)に限定したレポートを送付します。

クラブメンバーの協力事項

1,事務局とメンバー企業の窓口として、毎回の研究テーマに関するアンケート回答、研究会参加ビジター の選定と同伴をお願いします。

2,「SPACレポート」の複製は御遠慮下さい。

3,研究会におけるパネラーや講師をお願いする事があります。

4,決算発表、新規開店等のプレスリリースを提供して下さい。

5,可能な範囲でSCなどにおけるライバル販売データを提供して下さい。

事務局

研究会の運営に関して連絡と事務手続き等の業務を行う事務局を株式会社小島ファッションマーケティング内に設定し、責任者を置きます。

参加費用

年会費

・正メンバー    120万円     

・ジュニアメンバー  60万円(小規模企業にのみ適用します)     

※年度初め一括払い。事務局費用、例会運営費、レポート制作費等、研究会運営に関わる全費用を含みます。      

年度内の中途退会/返金は認めておりません。消費税は別途、御負担願います。


研究会に関するお問い合わせ 
株式会社小島ファッションマーケティング 
SPAC事務局 担当:深野 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101 
TEL.03−3403−8233
FAX.03−3403−8237
メール:kfm@fashion-net.com
※メールアドレスをクリックして下さい。「お問い合わせフォーム」が開きます。