公開セミナー

KFMでは最新の研究成果に基づいて体系的にカリキュラムを組んでオープンセミナーを開催しています。

171109MD-title

御案内

  過剰供給とお値打ち感の低下、多頻度投入と消化回転のギャップが値下げロスを肥大させる昨今、歩留まり率を高め利益を確保する予算編成と展開計画、MD手法とDB手法、在庫運用手法が問われています。
 本ゼミでは月指数/アイテム構成比から単価・素材数・型数・SKU数の予算組み立て、スタイリング提案を起点に素材軸やアイテム軸で面展開/時系列展開するMD設計、MD展開に即したDB手法、消化進行に即した再編集運用と売価変更や店間移動といった技術論に加え、シーズン細分化と在庫回転の相関と限界、原価率と値引きロスの相克、CMI/SMI/VMIの現実的な使い分け、ODMから自社開発まで商品開発体制のメリットとデメリットなど、最新の実証データに基づいて価値の創造から実現までマーチャンダイジングのトータルプロセスを体系的に解説します。
 マーチャンダイザーやバイヤー、ディストリビューターはもちろん、業務体系を革新したい事業責任者や経営者のご参加をお待ちしております。

(株)小島ファッションマーケティング
代表取締役     小  島  健  輔


———-開催日時———-
2017年11月9日(木)
PM1:30〜4:50
———-会 場———-
当社セミナールーム
———-講 師 ———-
小島 健輔
———-受講料———-
お一人様 33,000円※2名以上のお申込は、お一人様30,000円 (消費税別)
メンバー企業は、お一人様27,000円(消費税別)

———-お申込方法———-
お電話予約の上、こちらのメールフォームからお申し込み下さい。(請求書を発行致します。事前にお振り込み下さい)。  
お申込み・お問い合せ先: (株)小島ファッションマーケティング  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101 
TEL.03(3403)8233(代) FAX.03(3403)8237 E-mail.kfm@fashion-net.com 担当:深野、堀

———-カリキュラム予定———-

1:20~1:30 受付/開場
1:30~2:35 1 マーチャンダイジングの手法と精度が優劣を分ける
  ■ZARAとH&Mの明暗を分けたもの
  ■歩留まり悪化で行き詰まった一括大量調達
  ■予算編成とMD設計の構造と精度が歩留まりを左右する
  ■MDとDB(配分・補給)手法の連動が不可欠
  ■投入サイクルと在庫回転を同調する予算制御と業務リズムが要
  ■CMI/SMI/VMIの選択と使い分け
  ■自社開発/OEM/ODMのメリット・デメリットと現実的な使い分け
2:35~2:50 COFFEE BREAK
2:50~3:50 2 マーチャンダイジングのデザイン(MD展開設計)
  ■デザイン・装飾の復活とフィットの変化
  ■ローカル化するトレンドとミニマル化するMD
  ■軽い・洗える・皺にならない機能要求がカジュアルまで波及
  ■ルック軸のMD展開技法
  ■アイテム軸/素材軸のMD展開技法
  ■調達コストとロスを圧縮するMDの技
  ■LV型/エルメス型のMDが起こす奇跡と逆臨界点商法
3:50~4:00 10分休憩
4:00~4:50 3 MDを消化回転させるDB手法、VMD手法と在庫運用
  ■デジタル什器構成かアナログ什器構成か
  ■カセットDB手法と傾斜DB手法の使い分け
  ■POS依存の見えない配分補給と見える配分補給(DB制とEM制)
  ■二段階/三段階移動・多重DB体制
  ■消化を促進する定時再編集・店間移動とプライシング手法
  ■出前/元番地/後方ストックの在庫の持ち方が売上と在庫回転を左右する
  ■販売を物流から解放し在庫を圧縮するショールーム販売とテザリング
 [総括]

   


 171116SP-title

 御案内

  VMDは顧客の購買利便と店舗の運営効率を両立させる陳列技術である一方、商品の意図やブランドイメージを表現する商業美術でもあり、目的を明確にしないままストアプランを進めても費用に見合う成果は得られません。オーバーストアと同質化で販売が低迷し、人件費や家賃が経営を圧迫する今、購買誘導/在庫運用/店舗運営/ブランディング四位一体となった『価値を生みロスとコストを圧縮するストアプラン』の確立が急務と思われます。
 本ゼミでは単品訴求やルック訴求のMDを見易く買い易く表現する陳列とそのアナログ/デジタルな運用、店内物流業務(品出し/商品整理/在庫探し)を最少化して接客に集中出来る陳列と出前/元番地の在庫配置、購買プロセスを誘導する姿見/FR/照明等の配置に加え、オムニチャネルに対応するショールーム陳列とテザリング、近接通信技術を使った商品プレゼンや顧客対応のAI接客システムなど、最新の技も紹介します
 ビジュアルマーチャンダイザーや店舗運営責任者、店舗設計担当者はもちろん、店舗運営を効率化しブランド価値を高めたい事業部長や経営者のご参加もお待ちしております。

(株)小島ファッションマーケティング
代表取締役     小  島  健  輔


———-開催日時———-
2017年11月16日(木)
PM1:30〜4:50
———-会 場———-
当社セミナールーム
———-講 師 ———-
小島 健輔
———-受講料———-
お一人様 36,000円※2名以上のお申込は、お一人様33,000円 (消費税別)
メンバー企業は、お一人様30,000円(消費税別)

———-お申込方法———-
お電話予約の上、こちらのメールフォームからお申し込み下さい。(請求書を発行致します。事前にお振り込み下さい)。  
お申込み・お問い合せ先: (株)小島ファッションマーケティング  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101 
TEL.03(3403)8233(代) FAX.03(3403)8237 E-mail.kfm@fashion-net.com 担当:深野、堀

———-カリキュラム予定———-

1:20~1:30 受付/開場
1:30~2:30 1 VMDとストアプランの課題
  ■VMDとストアプランの目的
  ■什器構成とレイアウトを如何に標準化するか
  ■アナログ運用かデジタル運用か
  ■買上げ率と客単価を如何に高めるか
  ■在庫と店内作業を如何に圧縮するか
  ■ショールーム陳列とテザリング
  ■近接通信活用商品プレゼンとAI接客
2:30~2:40 COFFEE BREAK
2:40~3:40 2 VMD展開と陳列表現技法
  ■出前と元番地とストック、在庫は何処に置くべきか
  ■出前の組み方と多重露出訴求
  ■元番地の棚割りと階梯誘導
  ■単品MDの棚展開と陳列技法/ハンガー展開と陳列技法
  ■ルックMDの展開と陳列技法
  ■雑貨MDの展開と陳列技法
  ■フォルム陳列/カラー陳列の基本と応用
3:40~3:50 10分休憩
3:50~4:50 3 機能を様式で表現するストアプラン
  ■すべての基本はMD編成と什器配置の一致
  ■在庫運用とフェイシング管理から什器体系を考える(アナログかデジタルか)
  ■販売プロセスからレイアウトを考える(購買導線と販売導線の一致)
  ■運営効率からレイアウトを考える(最低保守員数と作業導線)
  ■在庫配置方式からレイアウトを考える(ウエアハウス型/出前主導型/ショールーム型)
  ■VP誘導と陳列階梯誘導
  ■照明の基本から空間キャラの設計まで
  ■建築様式の統一と素材・部材規格の集約
[総括と質疑]

 

———————————————————————————————————–

案内を希望される方はメール/お電話にてお申し付け下さい。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-18-7-101
株式会社小島ファッションマーケティング
担当:深野、堀 
TEL.03(3403)8233(代) FAX.03(3403)8237
E-mail.kfm@fashion-net.com 

———————————————————————————————————–