公開セミナー

KFMでは最新の研究成果に基づいて体系的にカリキュラムを組んでオープンセミナーを開催しています。

6-14ストアプラン御案内

 VMDは顧客の購買利便と店舗の運営効率を両立させる陳列技術である一方、商品の意図やブランドイメージを表現する商業美術でもあり、運用方法と目的を明確にしないままストアプランを進めても費用に見合う成果は得られません。オーバーストアやECへの流出で店舗販売が低迷し、人件費や家賃が経営を圧迫する今、購買誘導/在庫運用/店舗運営/ブランディング四位一体となった『価値を生みロスとコストを圧縮するストアプラン』の確立が急務と思われます。
 本ゼミでは単品訴求やルック訴求のMDを見易く買い易く表現する陳列とそのアナログ/デジタルな運用、店内物流業務(品出し/商品整理/在庫探し)を最小化して接客に集中出来る陳列と出前/元番地の在庫配置、購買プロセスを誘導する姿見/FR/照明等の配置に加え、ECプラットフォームを活用して在庫を極小化するショールームストア、ICタグや映像認識AIを活用するレジレス店舗やAI接客のエントリーシステムなど、最新の技術革新への対応も提じます。
 ビジュアルマーチャンダイザーや店舗運営責任者、店舗設計担当者はもちろん、店舗運営を効率化しブランド価値を高めたい事業部長や経営者のご参加もお待ちしております。

(株)小島ファッションマーケティング
代表取締役 小  島  健  輔

———-記———-
 
開催日時
2018年06月14日(木)PM1:30~4:50
   
会  場
当社セミナールーム
   
講  師
小島 健輔
   
受講料
お一人様 36,000円(消費税別)※2名以上のお申込は、お一人様33,000円 
(メンバー企業は、お一人様27,000円/税別) 
 
お申込方法
お電話予約の上、こちらのメールフォームからお申し込み下さい。(請求書を発行致します。事前にお振り込み下さい)。
 
お申込み・お問い合せ先
(株)小島ファッションマーケティング 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−18−7−101
TEL.03(3403)8233(代) FAX.03(3403)8237
E-mail kfm@fashion-net.com 担当:深野、堀
     
———-カリキュラム予定———-

1:20~1:30 受付/開場
1:30~2:25 1)VMDとストアプランの課題
  ■VMDとストアプランの目的
  ■なぜ店舗はバラック化するのか、物流倉庫化するのか
  ■什器構成とレイアウトを如何に標準化するか
  ■アナログ運用かデジタル運用か
  ■買上げ率と客単価を如何に高めるか、ECと飲食店に学べ
  ■在庫と店内作業を如何に圧縮するか
  ■オムニチャネル利便と運営効率を如何に両立するか
  ■ショールームストアとレジレス店舗、究極の無在庫店舗へ
2:25~2:40 COFFEE  BREAK
2:40~3:40 2)VMD展開と陳列表現技法
  ■出前と元番地とストック、在庫は何処に置くべきか
  ■出前と元番地では売上は4倍、在庫回転は8倍違う
  ■出前の組み方と多重露出訴求
  ■元番地の棚割りと階梯誘導
  ■単品MDの棚展開と陳列技法
  ■単品MDのハンガー展開と陳列技法
  ■ルックMDの展開と陳列技法
  ■雑貨MDの展開と陳列技法
  ■フォルム陳列の基本と応用
  ■カラー陳列の基本と応用
3:40~3:50 10分休憩
3:50~4:50 3)機能を様式で表現するストアプラン
  ■ストアデザインの永遠の相克『装飾か機能モジュールか』
  ■すべての基本はMD編成と什器配置の一致
  ■在庫運用とフェイシング管理から什器体系を考える(アナログかデジタルか)
  ■在庫配置方式からレイアウトを考える(ウエアハウス型/出前主導型/ショールーム型)
  ■販売プロセスからレイアウトを考える(購買導線と販売導線の一致)
  ■客単価と客数、接客時間からレイアウトを考える
  ■商品の大きさと陳列の高さからレイアウトを考える
  ■運営効率からレイアウトを考える(最低保守員数と作業導線)
  ■VP誘導と陳列階梯誘導
  ■照明の基本から空間キャラの設計まで
  ■建築様式の統一と素材・部材規格の集約
 [総括と質疑応答]

 


         

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〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-18-7-101
株式会社小島ファッションマーケティング
担当:深野、堀 
TEL.03(3403)8233(代) FAX.03(3403)8237
E-mail kfm@fashion-net.com 

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