・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の最新情報
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『アンドエスティHD決算に見る「挑戦」と「失敗」、
そして求められる「革命」』
『好調継続のしまむらと全米最高利益率のバックル、
両社に見られる共通点』
『殻を破った「しまむら」 安全運転から飛躍的成長へ』
『トライアルの弩低価格・拡張性ワンマイルウェア
「RIALT」が秘めるポテンシャル』
『インディテックスVS.ファストリ
白熱するグローバルSPAの覇権争い』
3月18日のWWD Digitalに私のリポートが掲載されました。
両者を詳細に比較した8000字の大作ですので、是非ともご一読ください。

『「三極化」する衣料消費⋯⋯
最新統計で占うアパレル市場の風向き』
3月13日のダイヤモンド・チェーンストアオンラインに私のレポートが掲載されました。
『ワコールと資生堂、女性美の名門企業は何故つまずいたのか』
『百貨店の活況は束の間の「棚ボタ」だったのか』
『「アマゾン ゴー」の8年間で
失われたアマゾンのOMO覇権』
『事業の盛衰を分ける「二重リンク」』
『米サックス・グローバル破綻に見る
百貨店とセレクトショップの行方』
1月27日のWWD Digitalに私のリポートが掲載されました。
データを揃えて日米の百貨店とセレクトショップのあり方を問う
8000字の大論文になってしまいましたが、
「神話」をひっくり返す指摘が満載です。

『アパレルの終焉と再生』(朝日新書)
流通・ファッションビジネスコンサルタント小島健輔の論文
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公開セミナー
1月21日にWWD JAPANの主催する「小島健輔が語る2025年ファッション小売業の大展望」セミナーに登壇しました。
会場は六本木グランドタワー41階のヤプリオフィス。第一部は私の独演、第二部はyutoriの青嶋剣士郎サプライチェーンマネージャー、レオン・インターナショナルの林真吾社長とのトークセッションでした。
高い給料を払うには合理的な働き方をしてもらう仕組みづくりが必須で、デジタル化の推進によって解決できる部分が大きいこと、製品の企画・開発から物流・販売に至るまでの全行程を総覧管理するPDM/PLMが不可欠だと指摘しました。
SPAC
S P A C ラ ス ト サ マ ー コ ン ベ ン シ ョ ン
御 報 告
『ファッションビジネスの未来を問う』と題して8月29日に開催した第379回SPAC“ラストサマーコンベンション”では、200名を超えるメンバー企業トップ/幹部の皆様が参集して小島渾身の“最終提言”に耳を傾けました。続いての特別講演では株式会社ワールド代表取締役社長執行役員 上山健二様に変貌していく環境をリードする経営革新を、株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 重松理様に小売業の本質に立ち返る経営理念などリアリティ溢れるお話を頂きました。
また、コンベンション後の懇親パーティでは株式会社オンワードホールディングス名誉会長 廣内武様、株式会社ファイブフォックス代表取締役社長 上田稔夫様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO 増田宗昭様にご挨拶を頂戴し、小島の旧友も多数駆けつけて盛況なパーティとなりました。
会社概要
当サイト運営 流通・ファッションビジネスコンサルタント会社
株式会社小島ファッションマーケティングの概要
数字だけでなくリアルな現場検証を重ねて実務を体系的に革新する一方、中長期の環境変化に対応するドメイン戦略と収益構造を展望し、マーケットと調達背景を繋いで新たな市場と高収益体質を獲得するビジネスモデルを創造していく、それが私達“ビジネス・エンジニア”の使命です。その原点は顧客と現場の実態に立脚した実証主義であり、決して仮説やイデオロギーに流されることはありません。どんなPDCAプラットフォームにも成功体験にも連作障害と賞味期限が避けられないという現実を直視し、マーケット/競争環境/調達背景の三面を睨んで環境変化に対応する業務プロセスとビジネスモデルの革新を適時に提案して行きます。
売場の営業的再構築指導や商品計画・調達の実務指導といったオンタイムな業務から、先を見た出店戦略や調達〜ロジスティクス体制再構築、中長期の環境変化に適応するビジネスモデル設計や業態開発まで、MD/VMDのみならずオムニチャネルなリテイル・オペレーションやロジスティックス、組織、財務まで、クライアントの規模や経営状態、マネジメント風土など実情を直視して柔軟かつ体系的にサポートします。
サービス概要
- 店頭クリニック
- 教育研修
- 業態再生/新業態開発
- 商業施設の診断/リモデル企画
- 新設商業施設の構成企画
- デューデリジェンス(企業価値評価)
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