
| 御 案 内 |
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この10年間でSPAの調達原価率は平均8ポイントも切り下げられて経費とロスの穴埋めに浪費され、ロスは逆に肥大してしまいました。配分・売場展開〜補給・再編集運用〜店間移動のロジスティクス体系を整備してロスを圧縮する努力を怠り、原価率の切り下げで逃げて来たのです。しかし原価率の切り下げは品質の劣化をもたらして顧客満足を損ない、中国産地のコスト急騰もあって限界に達しています。 この壁を超えて収益を改善するには、ロジスティクス体系を整備してロスを圧縮するしかありません。そのキーとなるのがロジスティクスVMDで、商品計画段階から店頭フェイスの回転シナリオを仕組み、適確な配分と統一したフェイス構築、消化進行に即した補給と再編集運用、ルーチンな店間移動とタイムリーなマークダウンにより、消化を極大化してロスを極小化せんとするものです。小手先の陳列演出に流れがちなVMDですが、SPAやチェーンストアのVMDは消化回転をビジュアルにマネジメントする組織ぐるみのロジスティクス実務体系なのです。 GAPやアバクロはもちろん、ZARAやH&Mから国内有力カジュアルSPAまで、多様なビジネスモデルのロジスティクスとVMDを比較検証して来た当社ならではの技術体系を豊富なビジュアル資料で詳しく解説致します。VMDを体系化して消化回転を改善しロスを圧縮したい事業責任者の方々のご参加をお待ちしております。 講 師 小島 健輔 会 場 原宿東郷記念館 2F オークガーデン 受講料 お一人様 36,000円(消費税別) ※2名以上のお申込は、お一人様33,000円(消費税別)
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| 1:20- 受付/開場 |
| 1:30-2:20
【1】 ロジスティクスVMDの業務体系 ■ビジュアルマーチャンダイジングの目的 ■マーチャンダイジングを遂行するロジスティクスVMD 【2】商品計画とVMD ■水平的設計 ■時系列設計 ■陳列量変化と什器対応 |
| 2:20-2:30 10分休憩 |
| 2:30-3:20
【3】 単品カセットの棚割り商品企画 ■什器規格の統一が不可欠 ■棚物の商品企画はデジタルに ■ハング物の商品企画はアナログに 【4】ルックカセットの棚割り商品企画 ■セットアップ/クロスセットアップ ■定型コーディネイト ■モノ・コーディネイト ■マルチ・コーディネイト |
| 3:20-3:35 COFFEE BREAK |
| 3:35-4:30
【5】 初期配分と補給 ■初期配分の手法 ■カセット配分方式の現実対応 ■傾斜配分方式の現実対応 【6】テナントミックスの手順と原理原則 ■元番地と出前回転運用 ■アドレス強制移動運用 ■カセット再編集 ■不振時の再編集 ■店間移動 ■マークダウン 総括 |








